清川屋でのお取り扱いはS-PAL山形店だけ!
隠れた名駅弁「九十九鶏弁当


老舗弁当店「九十九鶏本舗」でつくられる看板メニューの「九十九鶏弁当」。

先代の社長さんが考案してから約50年間、県民に愛され続けています。

そんな山形のソウルフードともいうべきお弁当と清川屋との出会いは、​30年前まで遡ります。

 

蓋を開けるとまず目に飛び込んでくるのが、ご飯の上にびっしりと敷き詰められた鶏そぼろ。厳選された鶏肉に特製のタレで甘辛くじっくりと仕上げられた伝統の味は、ご飯との相性が抜群です。

お米は山形県産ササニシキを100%使用。美味しいが、冷害などに弱いことから生産者が激減しているササニシキ。しかし、あっさりした味わいと優しい甘みが、鶏肉の美味しさを存分に引き出すため、九十九鶏本舗さんでは長年ササニシキを使い続けています。

さらに、豪快に盛り付けられる大ぶりの鶏照り焼きは、そぼろとは別の専用のタレで味付け。味の染み込み、香ばしく焼き上げられたその味は絶品の一言です。

つけ合わせのおかずはこんにゃく炒め・キュウリ漬け・さくら漬・梅漬け・パイナップル・サクランボ。懐かしさを感じさせるこのラインナップは、味付けはシンプルですが一品づつ丁寧につくられています。
地元はもちろんのこと、山形を代表する駅弁としても全国の方々から愛し続けられている味わいです。

清川屋では一番人気のサイズのみの取り扱いとなっておりますが、お昼前になるとレジ前にずらりと並べられ、瞬く間に売れていきます。

人気商品且つ数量限のため、品切れになることも多々有ります。

特に年末年始やお盆などの帰省シーズンは品切れが予想されますので、あらかじめご了承ください。ご予約も承っておりますので、確実に手に入れたい方は清川屋S-PAL山形店までお電話ください。(TEL0236-28-1222)

お弁当とは別に、九十九鶏の粕漬も取り扱っております。

筆字で「九十九鶏の粕漬」と大きく書かれたこのパッケージを清川屋の店内で見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ご飯のおかずにも、酒のつまみにもなる、間違いない美味しさが、贈り物としても大人気です。是非一度ご賞味ください♪

株式会社 清川屋(本社)

​〒997-0011 山形県鶴岡市宝田1-4-25

TEL 0235-23-2111(9:00〜17:00 平日のみ)

FAX 0235-24-8666

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