our history

川屋の歴

​明治19年頃の清川屋旅館。入り口の前には人力車が見えます。

1666年   茶屋勘右衛門と名乗り創業(船着場前) 
(寛文6年)  その後、「茶勘」は茶屋と旅籠屋を兼業する

1850年代  幕末に『清川屋』と名称変更(船着場前) 

1870年代  明治に入り、人力車を運営 
        道路拡張計画により旅籠屋を廃業。鶴岡駅前に移転

昭和 2年   販売業としての創業者 伊藤小春 
        鶴岡駅前に店舗を借用し、日用雑貨を商う小売店を開業 

昭和 6年   鶴岡駅前に本店新店舗を取得し、お土産店として営業を開始

昭和15年   生活物資配給所に指定される(塩・たばこ・衣料品) 

昭和24年  本店内に卸部門を併設し、周辺観光地にお土産の卸売を開始 

昭和31年  本店店舗を第一次全面改装し、新装開店

昭和40年  有限会社清川屋を設立。資本金400万円 
       初代社長に伊藤倉治が就任 

昭和47年  資本金600万円に増資 

昭和51年  第二代社長に伊藤光哉が就任 

昭和59年  東根市山形空港ターミナルビルに「清川屋山形空港店」出店
       酒田清水屋百貨店に出店
       鶴岡ジャスコに2店舗出店(銘店、ギフト店「パーティ」)

昭和60年  酒田ジャスコ駅前店に出店

昭和62年  鶴岡駅前再開発ビルマリカ西館に「清川屋鶴岡本店」を新装開店

昭和63年  鶴岡市宝田に本社新社屋竣工、営業開始
       そば茶屋「勘右衛門」開店 

平成2年   資本金3000万円に増資
       会社組織を変更し、株式会社清川屋となる

平成3年   酒田ダイエーに出店
       庄内空港ターミナルビルに「清川屋庄内空港店」出店
       鶴岡ダイエーに出店

平成5年   山形市山形駅ターミナルビルに「清川屋山形S-PAL」出店  
       通信販売事業部設立 

平成6年   酒田市に「清川屋酒田イオン南店」出店

平成7年   清川屋インターネットホームページを開設

平成8年   資本金を6000万円に増資

平成9年   第三代社長に伊藤秀樹が就任 

平成12年  ネット企画室を新設 インターネットモール楽天市場に出店

平成13年  有限会社茶勘製菓を設立
       菓子製造工場を新設

平成14年  インターネットモールヤフーショッピングに出店 

平成15年  酒田市酒田駅構内に「清川屋酒田駅店」出店

平成16年  鶴岡市鶴岡インター交差点角に郊外型新店舗「清川屋鶴岡インター店」出店 

平成20年  茶勘製菓資本金を1200万円に増資、株式会社に組織変更

平成21年  宮城県仙台市に山形県外第一号店「清川屋仙台泉タウンパークTapio店」出店
       第二号店仙台イオン幸町店出店

平成22年  仙台支店開設

平成23年  宮城県仙台市に仙台PARCO店出店

平成24年  清川屋だだっ子農園 開園

平成27年  清川屋ファーム設立
       鶴岡市に新設された鶴岡商工会議所1階に「HOUSE清川屋」出店

 

平成28年  創業350周年を記念して「元祖白山だだちゃまんじゅう」を発売

       「第一回 秋のうまいもん祭」を鶴岡インター店にて開催

​平成29年  山形市に「山形ヨークベニマル落合店」出店

       「hiroki no makuragi」・「山形のゆきどけ」・「出羽の月」・「だだっ子の子」を発売

​平成30年  「山形さくらんぼマドレーヌ」を発売

 

山形県産つや姫100%の米粉クッキー「山形のゆきどけ」はお土産として大人気商品となりました。

​HOUSE清川屋は鶴岡商工会議所の1階に隣接されています。

​昭和31年、新装開店した本店。

​息子を抱きかかえる創業者 伊藤小春。

​昭和50年に3度目の改装後の本店。鶴岡駅前再開発直前の店舗です。

​現在の本社社屋が昭和63年に完成。

現代表取締役社長 伊藤秀樹

株式会社 清川屋(本社)

​〒997-0011 山形県鶴岡市宝田1-4-25

TEL 0235-23-2111(9:00〜17:00 平日のみ)

FAX 0235-24-8666

  • line
  • Facebook - Black Circle
  • Twitter - Black Circle
  • Instagram - Black Circle
  • YouTubeの - ブラックサークル