清川屋を知ってもらうため、仕事を少しでも理解していただくために、先輩社員たちに想いをインタビューしました。

​KOTA.A

HOUSE清川屋 店長

​(東北学院大学出身 平成28年入社)

 清川屋は庄内に根ざした企業であり、庄内の観光や食の情報の発信に大きく寄与しています。そこで働くことで地元の発展の一助をしたいと考えたのがこの会社を選んだ大きな理由です。

 私は入社して半年でHOUSE清川屋の店長となりました。はじめての店舗、はじめての役割、はじめての仕事、すべてのことが未経験のことでした。しかし、その度に本社スタッフや一緒に働く仲間が支えてくれ、少しずつ成長することができ、困難を乗り越える喜びも感じられました。お客様やスタッフの想いを形にし、また行きたい、ずっといたいと思える環境を作ることが私の仕事です。これからも老舗として培ってきた経験や実績も大切にしながら、新しいお店づくりに貢献していきたいと思います。

​Akiko.M

商品部 マネージャー

​(新潟大学出身 平成17年入社)

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 お客様、生産者さんを含め「山形の特産品を通して多くの人と出会いたい」という思いで入社しました。

 店舗から商品部と経験し、入社以来、県内外のお客様はじめ、さまざまな分野で熱い情熱を持った方と出会うことができ、毎日が充実していますし、とても刺激になっています。

 生産者の方々とのお話の中では、素材や商品へのこだわりや想いが直に伝わってきて「商品1つ1つにある物語をもっとお客様に伝えていかなくては」と強く思います。

 商品づくりを実際にやり抜いてみて、ひとつの商品ができるまでには、本当に多くの方たちの「熱い想い」があることを商品づくりを通して知りました。その「想い」を形にし、手に取った方々に伝わるような商品作りをしていけるよう、今後も日々努力していきたいと思います。

​Go.S

営業本部 ゼネラルマネージャー

​(新潟大学出身 平成15年入社)

​ ネット通信事業部、庄内店舗の店長を経て、現在は全店の企画の立案や新店プロジェクト事業に携わっています。

店舗では接客業務が基本ですが、お客様のニーズに合わせたタイムリーな商品や売り場レイアウトの提案、商品分析、販促などの企画づくりがメインです。

 日々変動する販売の業務には、必ずしも「これが正解」ということがないので非常に難しくもありますが、とても複雑な関数の解を見つけ出すような楽しい作業でもあります。

 入社以来、山形・庄内の特産品をいかに喜んで頂ける事業にしていくかと奮闘する毎日です​。仕事を進める上でとにかく「考える」ということをモットーに何事も失敗を恐れずにチャレンジしています。今、何よりも「考える」ことより「行動力」「実践力」の大切さを改めて実感しています。