清川屋を知ってもらうため、仕事を少しでも理解していただくために、先輩社員たちに想いをインタビューしました。

​Takafumi.k

山形ヨークベニマル落合店 店長

​(山形大学出身 平成26年入社)

​ 山形の素晴らしい物を多くの人に知ってもらいたい、その想いを持って入社しました。山形が誇る様々な特産品を商品にすることで、山形の良さを全国の人に発信したいと思っています。

 2年目には新店舗の開設に携わり、顧客層や立地条件の異なる複数の店舗や様々な部署を経験すればするほど、これから先学ばなければならないことの多さに気付かされました。清川屋では、販売・商品企画・製造・通販・青果事業など、様々な業務に挑戦できるチャンスがあり、その一つ一つが、山形の特産品文化を支え、創造する可能性を秘めています。山形に住む人にも他の地方に住む人にも山形を好きになってもらうことが、私がこれから長い時間をかけて追求していきたいテーマです。

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MAYUKO.I

商品部 サブチーフ

​(秋田県立大学出身 平成28年入社)

​ 地元山形の特産品を広めたい、そして仕事をするうえで自分の可能性に挑戦したいという想いで入社しました。

 入社後は鶴岡駅前の本店に配属され、接客や販売、商品についての基本なことを学びました。その後、庄内空港店の店長を経験し、店舗による顧客層の違いや取り扱う商品の違いなど改めて気づかされ、お客様のニーズに合った提案をするためにまだまだ学ぶことは多いと実感しました。

 現在は商品部に所属していますが、商品部業務以外にも新店プロジェクトのメンバーや広報の担当として、複数の企画に関わっています。清川屋では店舗で接客・販売を行うだけではなく、通信販売や自社工場もあるため、様々な業務に携わる機会があります。そこで違う業務を経験することで、知識をより深めることができ、また自分の新しい可能性に挑戦できると思います。

 

​Go.S

営業本部 ゼネラルマネージャー

​(新潟大学出身 平成15年入社)

​ ネット通信事業部、庄内店舗の店長を経て、現在は全店の企画の立案や新店プロジェクト事業に携わっています。

店舗では接客業務が基本ですが、お客様のニーズに合わせたタイムリーな商品や売り場レイアウトの提案、商品分析、販促などの企画づくりがメインです。

 日々変動する販売の業務には、必ずしも「これが正解」ということがないので非常に難しくもありますが、とても複雑な関数の解を見つけ出すような楽しい作業でもあります。

 入社以来、山形・庄内の特産品をいかに喜んで頂ける事業にしていくかと奮闘する毎日です​。仕事を進める上でとにかく「考える」ということをモットーに何事も失敗を恐れずにチャレンジしています。今、何よりも「考える」ことより「行動力」「実践力」の大切さを改めて実感しています。

​KOTA.A

HOUSE清川屋 店長

​(東北学院大学出身 平成28年入社)

 清川屋は庄内に根ざした企業であり、庄内の観光や食の情報の発信に大きく寄与しています。そこで働くことで地元の発展の一助をしたいと考えたのがこの会社を選んだ大きな理由です。

 私は入社して半年でHOUSE清川屋の店長となりました。はじめての店舗、はじめての役割、はじめての仕事、すべてのことが未経験のことでした。しかし、その度に本社スタッフや一緒に働く仲間が支えてくれ、少しずつ成長することができ、困難を乗り越える喜びも感じられました。お客様やスタッフの想いを形にし、また行きたい、ずっといたいと思える環境を作ることが私の仕事です。これからも老舗として培ってきた経験や実績も大切にしながら、新しいお店づくりに貢献していきたいと思います。

​Akiko.M

商品部 マネージャー

​(新潟大学出身 平成17年入社)

​ お客様、生産者さんを含め「山形の特産品を通して多くの人と出会いたい」という思いで入社しました。

 店舗から商品部と経験し、入社以来、県内外のお客様はじめ、さまざまな分野で熱い情熱を持った方と出会うことができ、毎日が充実していますし、とても刺激になっています。

 生産者の方々とのお話の中では、素材や商品へのこだわりや想いが直に伝わってきて「商品1つ1つにある物語をもっとお客様に伝えていかなくては」と強く思います。

 商品づくりを実際にやり抜いてみて、ひとつの商品ができるまでには、本当に多くの方たちの「熱い想い」があることを商品づくりを通して知りました。その「想い」を形にし、手に取った方々に伝わるような商品作りをしていけるよう、今後も日々努力していきたいと思います。